
「ダイソーに来たけれど、探している商品がどこにあるのか分からない……」
「文房具コーナーを探しても見つからない。いったいどこに置いてあるの?」
ダイソーで買い物をしていると、こんな経験はありませんか?
ダイソーにはキッチン用品、収納グッズ、文房具、掃除用品など、さまざまな商品が並んでいます。店舗によって売り場の配置も異なるため、目当ての商品を見つけるまでに時間がかかることがあります。
そこで今回は、売り場に迷いやすいダイソーの商品6選と、効率よく探すためのコツを紹介します。
公式の「DAISOアプリ」を使って店舗の在庫状況を調べる方法も解説するので、ダイソーで探し物をするときの参考にしてください。
ダイソーで売り場に迷いやすい商品6選
まずは、どの売り場を探せばよいか迷いやすい商品を6つ紹介します。
なお、以下は検索数による順位ではなく、用途や店舗ごとの配置によって売り場を判断しにくい商品をまとめたものです。
1. 圧縮袋・収納バッグ
旅行や衣替えに便利な圧縮袋。ところが、どこに置いてあるのか迷いやすい商品のひとつです。
主に探したい売り場は次のとおりです。
- 旅行用の圧縮袋:トラベル用品コーナー
- 衣替え用の圧縮袋:収納用品・衣類収納コーナー
- 収納バッグ:収納用品コーナー
旅行用と衣類収納用では、用途が違うため売り場が分かれていることがあります。
見つからないときは、トラベル用品だけでなく、収納用品の棚も確認してみましょう。
2. フック・粘着テープ
壁や棚に小物を掛けるフックや、さまざまな用途に使える粘着テープも、売り場を判断しにくい商品です。
探すときは、次のコーナーを確認してみてください。
- 粘着フック:収納用品・インテリア用品
- ネジや工具と一緒に使うフック:DIY・工具用品
- 両面テープや補修用テープ:文具・DIY用品など
ただし、フックの種類や用途によって配置は異なります。
「フック」という商品名だけで見つからない場合は、「粘着フック」「壁掛けフック」など、用途を具体的にして探すのもおすすめです。
3. ラッピング用品・ギフト袋
プレゼントを包むためのラッピング用品やギフト袋は、文房具売り場にあると思いがちです。
しかし、店舗によってはラッピング用品がまとめて陳列されていたり、季節のイベント用品と一緒に並んでいたりします。
探すときは、次の売り場をチェックしましょう。
- 文房具コーナー
- ラッピング・ギフト用品コーナー
- パーティー用品や季節商品コーナー
クリスマスやバレンタインなどのイベント前は、特設コーナーも確認してみてください。
4. 充電ケーブル・電池
スマートフォンの充電ケーブルや乾電池など、電気関連の商品も探すことがありますよね。
主に確認したいのは、次の売り場です。
- スマホ関連用品コーナー
- 電気小物・電池コーナー
- モバイル関連用品の棚
充電ケーブルと乾電池は、必ずしも同じ場所にあるとは限りません。
また、充電ケーブルは端子の種類によって対応機器が異なります。購入するときは、パッケージの対応機種や規格を確認しましょう。
5. キッチンスポンジ・掃除用品
スポンジやブラシなどの掃除用品は、用途によって売り場が分かれている場合があります。
例えば、次のように探すとよいでしょう。
- 食器用スポンジ:キッチン用品コーナー
- 浴室用スポンジ:バス・掃除用品コーナー
- 床掃除用のブラシ:清掃用品コーナー
同じスポンジでも、食器用と浴室用では置き場が違うことがあります。
見つからないときは、キッチン用品だけでなく、清掃用品のコーナーも見てみましょう。
6. 推し活グッズ・カードケース
推しの写真やカードを収納するアイテム、アクリルスタンドを飾るためのグッズなども、探している人が多い商品のひとつです。
探すときは、次のコーナーを確認してみてください。
- 推し活グッズの特設コーナー
- 文房具・カード用品コーナー
- 収納用品・インテリア用品コーナー
推し活グッズが独立したコーナーになっている店舗もあれば、関連商品が複数の売り場に分かれている店舗もあります。
カードケースが見つからない場合は、名刺入れや収納用品の棚も確認するとよいでしょう。
ダイソーの商品を効率よく探す3つの方法
商品が見つからないとき、やみくもに店内を歩き回る必要はありません。
次の3つの方法を試してみましょう。
方法1:店内の案内表示を確認する
まずは、店内の案内表示を確認しましょう。
「キッチン用品」「文房具」「収納用品」「掃除用品」など、大まかなジャンルが分かれば、探す範囲を絞れます。
商品名から売り場を判断できない場合は、商品の用途を考えてみるのもポイントです。
例えば、壁に物を掛けるフックなら、収納用品やインテリア用品のコーナーから探してみましょう。
ただし、売り場の配置は店舗によって異なります。案内表示だけで見つからない場合は、次の方法も活用してください。
ダイソーの商品を効率よく探す!公式アプリで売り場と在庫を調べる方法
探している商品が決まっているなら、DAISO公式アプリを活用してみましょう。
商品名やキーワードから検索できるほか、商品情報にカテゴリーが表示されている場合は、売り場を予想する手がかりにもなります。
ただし、カテゴリーと実際の店内の棚の位置が必ず一致するとは限りません。店内の案内表示やスタッフへの確認も併用すると安心です。
手順1:アプリで商品名を検索する
まず、スマートフォンでDAISO公式アプリを開き、検索窓に探している商品の名前やキーワードを入力します。
例えば、次のような言葉で検索してみましょう。
- 圧縮袋
- 粘着フック
- 充電ケーブル
- カードケース
商品名が分からない場合は、商品の用途や特徴を入力して検索する方法もあります。
公式アプリはこちらから確認できます。
DAISO公式アプリ
https://www.daiso-sangyo.co.jp/app
手順2:商品の「詳細カテゴリー」を確認する
検索結果に表示された商品から、探しているものに近い商品を選び、商品詳細を確認します。
商品情報にカテゴリーが表示されている場合は、その分類をチェックしましょう。
例えば、商品によっては「収納用品」「キッチン用品」「文房具」「トラベル用品」など、関連するジャンルを把握する手がかりになります。
カテゴリーが分かれば、店内でどのコーナーを優先して探せばよいか、ある程度見当をつけられます。
ポイントは、カテゴリー名を店内の案内表示と照らし合わせることです。
ただし、アプリに表示されるカテゴリーが、店内の案内看板と完全に連動しているとは限りません。また、商品やアプリの表示内容によっては、詳細カテゴリーを確認できない場合もあります。
カテゴリーが分からない場合は、商品の用途から売り場を予想するか、店員さんに尋ねてみましょう。
手順3:店舗の在庫状況を確認する
続いて、探している商品を取り扱っている店舗の在庫状況を確認します。
アプリで対象店舗を指定し、商品の在庫情報をチェックしましょう。店舗によっては検索対象外の場合もあります。
在庫がない場合は、近隣の別店舗も確認すると、商品を見つけられる可能性があります。
なお、公式アプリの在庫情報は前日夜時点の状況です。来店時には売り切れている場合もあるため、表示内容は目安として利用してください。
また、在庫があると表示されても、店内の具体的な棚の位置まで分かるとは限りません。カテゴリーや店内の案内表示を参考にしながら探すとよいでしょう。
アプリを使っても見つからないときは?
アプリで商品を検索しても売り場が分からない場合は、店員さんに尋ねるのが確実です。
商品名が分からなくても、用途や特徴を伝えれば探しやすくなります。
例えば、「旅行用の圧縮袋を探しているのですが、どのコーナーにありますか?」と聞けば、売り場を案内してもらいやすくなります。
アプリで商品画像や商品名を確認しておけば、店員さんに説明するときにも役立ちます。
方法3:店員さんに商品の特徴を伝えて聞く
どうしても見つからないときは、店員さんに尋ねるのが確実です。
その際、商品名が分からなくても、用途や特徴を伝えれば探しやすくなります。
例えば、次のように聞いてみましょう。
「旅行用の衣類を小さくする圧縮袋は、どのあたりにありますか?」
「スマートフォンの充電ケーブルを探しているのですが、どこにありますか?」
商品名が分からない場合は、スマートフォンで商品の画像を見せるのもよい方法です。
売り場が分からず何度も店内を歩き回るより、早めに尋ねたほうが時間を節約できることもあります。
商品が見つからないときに確認したいポイント
売り場を探しても見つからない場合は、次の点も確認してみてください。
季節商品や特設コーナーに置かれていないか
ハロウィン、クリスマス、バレンタイン、新生活などの時期は、関連商品が特設コーナーにまとめられていることがあります。
通常の売り場だけで見つからない場合は、店内の入口付近や季節商品が集まっている場所も確認してみましょう。
ただし、特設コーナーの場所や設置状況は店舗によって異なります。
似た商品が別の売り場にないか
商品によっては、似た用途のアイテムが複数のコーナーに分かれていることがあります。
例えば、カードを収納するケースなら文房具コーナーだけでなく、収納用品の棚にも目を向けてみましょう。
最初に考えた売り場だけに絞らず、関連するジャンルも確認することが大切です。
在庫がない可能性も考える
売り場が分からないのではなく、商品そのものが品切れになっている可能性もあります。
DAISOアプリで在庫状況を調べれば、別の店舗を探す判断材料になります。
ただし、在庫情報は前日夜時点のものであり、実際の在庫と異なる場合があります。また、アプリで確認できない店舗もあります。
まとめ:ダイソーの探し物はアプリと店内表示を活用しよう
ダイソーで商品を探すときは、最初から店内を歩き回るのではなく、商品の用途から売り場を予想し、案内表示や公式アプリを活用するのがおすすめです。
今回紹介したポイントをまとめます。
- 圧縮袋はトラベル用品や収納用品を確認する
- フックは収納用品やDIY用品などを探す
- ラッピング用品は文房具やギフト用品を確認する
- 充電ケーブルや電池は電気・スマホ関連用品を探す
- スポンジは用途に応じてキッチン用品や清掃用品を確認する
- 推し活グッズは専用コーナーや文房具・収納用品を探す
- 商品が決まっている場合はDAISOアプリで在庫状況を確認する
店舗によって売り場の配置や取り扱い商品は異なります。見つからないときは、関連する売り場を確認したり、店員さんに尋ねたりするのも有効です。
ダイソーで探し物をするときは、ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。
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