
冬になると、厚手のパーカーやトレーナーが活躍します。暖かくてデザインも気に入っているのに、実際に着てみると、なぜか着心地が悪い……。
そんな経験はありませんか?
私が気になるのは、服の裏側にある縫い目や生地の継ぎ目です。
縫い目が硬くて肌に当たると痛い。動くたびにチクチクする。
せっかく気に入って買った服でも、着心地が悪いと、だんだん着るのが嫌になってしまいます。
そこで試したいのが、服の下に長袖Tシャツなどのインナーを1枚着る方法です。
私自身、しまむらで販売されている「COTTON FROM USA(USAコットン)」の服を愛用しています。
今回は、冬服の縫い目が気になるときの対処法と、私が気に入っているUSAコットンの魅力を紹介します。
冬服の縫い目や継ぎ目が痛いときはどうする?
厚手のパーカーやトレーナーは、縫い目や生地が重なる部分が肌に当たると、硬さやゴワゴワ感が気になることがあります。
特に、素肌の上に直接着ていると、縫い目の刺激を感じやすい場合があります。
お気に入りの服を快適に着るために、まずは次の方法を試してみましょう。
1. インナーを1枚着る
手軽に試せるのが、長袖Tシャツや肌着を下に着る方法です。
肌と服の縫い目の間にインナーが入ることで、硬い部分が直接肌に触れにくくなります。
インナーの生地が薄すぎたり、服のサイズが合っていなかったりすると、十分に刺激を防げない場合もあります。着心地を確かめながら、自分に合うものを選びましょう。
2. 縫い目の糸をむやみに切らない
縫い目から糸が飛び出していると、ハサミで切りたくなるかもしれません。
しかし、飛び出している糸が単なる余分な糸なのか、縫製を支えている糸なのか、見た目だけでは判断しにくいことがあります。
必要な糸を切ってしまうと、ほつれや破損につながる可能性があります。
無理に切らず、まずはインナーで対策するのがおすすめです。縫製自体に問題がある場合は、購入店への相談も検討しましょう。
3. 肌ざわりのよい素材を選ぶ
インナーを選ぶときは、素材にも注目してみましょう。
綿(コットン)は、肌ざわりや吸湿性を重視したい人にとって、選択肢のひとつです。
ただし、綿なら誰でも肌トラブルが起きないというわけではありません。生地の硬さや縫い目、サイズ感なども含めて、自分の肌に合うものを選ぶことが大切です。
私が愛用している、しまむらのUSAコットン
私が普段から愛用しているのが、しまむらで販売されている「COTTON FROM USA」のマークが付いた服です。
USAコットンとは、アメリカ産の綿を使用した製品などに使われる表示です。実際の素材構成は商品によって異なるため、綿100%かどうかは洗濯表示などで確認しましょう。
私が気に入っている理由は、次の3つです。
1. 生地がしっかりしていて安心感がある
私が実際に着て感じている魅力は、生地が比較的しっかりしていることです。
おじさん体形だと、薄手の服では体のラインが気になったり、生地の頼りなさが気になったりすることがあります。
その点、愛用しているUSAコットンの服は、生地に安心感があり、普段着として使いやすいと感じています。
もちろん、厚みや伸縮性は商品によって違いますが、私にとっては気兼ねなく着られるところが魅力です。
2. シンプルなデザインで重ね着しやすい
無地などのシンプルな長袖Tシャツなら、パーカーやトレーナーの下にも合わせやすくなります。
首元や裾から少し見えるように着ても、コーディネートに取り入れやすいのがメリットです。
冬服の縫い目が気になるときだけでなく、普段の重ね着用としても活躍してくれます。
ただし、首元や袖口など、インナー自体の縫い目が気になる場合もあるため、購入時には肌ざわりも確認しておきたいところです。
3. しまむらで探せる身近さ
高価なインナーを何枚もそろえるのは、なかなか大変です。
しまむらは普段着を探しやすい身近なお店なので、手頃な価格で自分に合う服を見つけられれば、洗い替えも用意しやすくなります。
ただし、商品の種類や価格、在庫は時期や店舗によって異なります。「COTTON FROM USA」の表示がある服を見つけたら、素材やサイズを確認してみてください。
USAコットンの服をインナーとして使うときのポイント
冬服の縫い目対策として使うなら、次の点も意識してみましょう。
- サイズは大きすぎず、小さすぎないものを選ぶ。 生地が余ってゴワついたり、窮屈になったりしないか確認します。
- 縫い目やタグの位置を確認する。 インナー自体が肌に当たって気にならないか、試着できる場合は確かめましょう。
- 洗濯表示を確認する。 綿100%だと思って購入しても、商品によってはポリエステルなどが混ざっている場合があります。
- 重ね着したときの暖かさも考える。 厚手のインナーを着ると窮屈になることもあるため、アウターとの組み合わせも大切です。
なお、インナーを着ても痛みが続く場合は、服のサイズや縫製を見直してみましょう。肌に赤みやかゆみが出る場合は、無理して着続けないことも大切です。
まとめ:お気に入りの冬服はインナーで着心地を工夫しよう
冬服の縫い目や継ぎ目が硬く、肌に当たって痛いときは、服の下に長袖Tシャツなどを1枚着る方法を試してみましょう。
私が愛用している、しまむらの「COTTON FROM USA」の服も、普段着や重ね着用として気に入っているアイテムです。
特に、生地のしっかりした服を好む人や、普段着に使いやすい長袖Tシャツを探している人は、候補に入れてみてもよいと思います。
ただし、USAコットンという表示だけで、すべての製品が綿100%とは限りません。購入するときは素材表示も確認してくださいね。
お気に入りのパーカーやトレーナーの縫い目が気になって着られないときは、インナーを工夫して、少しでも快適に冬を過ごしましょう。
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