
はじめに
ツムツムでコイン稼ぎに強いといわれるCバズ(キャプテン・ライトイヤー)。
私もCバズをスキル4まで育てましたが、実際にプレイしてみると、なかなか思うようにコインが稼げません。
頑張ってプレイしても、獲得コインは約2,000枚。
「上手い人はもっと稼いでいるのに、なぜ自分は稼げないのだろう?」
そう思い、YouTubeで上級者のプレイ動画を何度も見比べてみました。
最初はタップのタイミングが悪いのだと思い、リズムを意識して練習。そこで試したのが、カルメンの「ハバネラ」のリズムです。
「タッ・タッ・タッ・タンッ!」
このリズムを意識すると、タップのタイミングが安定し、1回のタップで26~30個程度消せるようになりました。
ところが、思ったほどコインは増えません。
そこで気づいたのが、上級者との違いは単純な消去数だけではないということです。
スキルゲージの繰り越しやボムの使い方、盤面全体を見る力など、いわゆる「ツム力」に大きな差がありました。
この記事では、Cバズのスキル4で約2,000枚しか稼げない私が、上級者のプレイ動画を見て気づいた違いと、コイン稼ぎ上達のために意識したいポイントを紹介します。
Cバズのタップは「ハバネラ」のリズムで安定した
Cバズを使っていて最初に苦労したのが、スキル中のタップのタイミングです。
適当に連打していると、タップするタイミングがずれてしまい、思ったようにツムを消せません。
そこで参考にしたのが、カルメンの「ハバネラ」のリズムです。
頭の中で、
「タッ・タッ・タッ・タンッ!」
とリズムを刻みながらタップするようにしました。
すると、以前よりもタイミングが安定し、1回のタップで26~30個程度のツムを消せるようになりました。
自分としては、かなり上達した感覚があります。
しかし、ここで新たな問題が出てきました。
タップが安定しても、コイン獲得数は約2,000枚から大きく伸びなかったのです。
消去数だけでは稼げない!上級者との違いはスキルの回転数
YouTubeで上級者のプレイ動画を見ていると、驚くことがありました。
私がスキルを1回発動している間に、上級者は同じくらいの時間で3~4回もスキルを発動しているように見えるのです。
もちろん、プレイ条件や盤面によって違いはあります。それでも、スキルの回転数に大きな差があることは間違いありません。
私の場合、タップのタイミングを改善して1回の消去数は増えました。
しかし、上級者は単に1回のスキルで多く消しているだけではありません。
スキルを発動するまでの時間を短くし、次のスキルにつなげる動きが非常にスムーズなのです。
つまり、Cバズでコインを稼ぐには、スキル中のタップ技術だけでなく、スキルゲージを効率よく溜める技術も必要だと感じました。
コイン稼ぎに必要な「ツム力」とは?
私が上級者の動画を見て感じたのは、指の動きだけでは説明できない上手さがあるということです。
ここでは、その総合的なプレイ技術を「ツム力」と呼ぶことにします。
ツム力とは、盤面全体を見ながら、チェーン・ボム・スキル・フィーバーを上手に組み合わせる力です。
例えば、次のようなことが挙げられます。
- スキルゲージの繰り越しを意識する
- 盤面全体を見て、次につなげやすいツムの配置を考える
- 7チェーン以上を作ってボムを発生させる
- ボムをすぐに割らず、使うタイミングを考える
- チェーンを作ってからボムを割り、消去を効率よく進める
- フィーバーに入るタイミングを意識する
こうした操作を状況に合わせて行うことで、スキルゲージを効率よく溜め、スキルの回転数を増やしていくのだと思います。
私のように、目の前のツムを消すことだけに集中していると、なかなかここまで考えられません。
スキルゲージの繰り越しを意識する
Cバズでコインを稼ぐために、まず意識したいのがスキルゲージの繰り越しです。
スキルゲージが満タンになる直前にマイツムを消した場合、その余った分を次のゲージに繰り越せることがあります。
この繰り越しを上手に使えるかどうかで、スキルの回転数も変わってきます。
私が意識している方法は、次の3つです。
スキルボタンを連打する
スキルゲージが満タンになる直前に、スキルボタンを素早く連打する方法です。
マイツムを消してゲージが満タンになるタイミングでボタンを連打することで、余った分を次のスキルゲージに繰り越すことを狙います。
ただし、ゲージが溜まっていない状態で連打しても意味がありません。
ゲージの残量を確認しながら、発動できそうなタイミングで操作することが大切です。
ボムキャンセルとスキルゲージ連打を組み合わせる
こちらは、スキルゲージがある程度溜まっているときに使う方法です。
例えば、スキルゲージが4分の3程度まで溜まっていて、次のマイツムを含むチェーンでゲージが満タンになりそうな場面です。
まず、マイツムでチェーンをつなぎます。
そして、チェーンを消した直後にボムを割って消去演出を短縮し、すぐにスキルボタンを連打します。
この操作によって、ゲージが満タンになる直前のチェーンで発生した余剰分を、次のスキルゲージに繰り越すことを狙います。
ポイントは、ゲージが満タンになる寸前のタイミングを見極めることです。
ゲージがまだ十分に溜まっていない段階ではなく、あと少しでスキルが発動できるという場面で活用したいテクニックです。
チェーンをつないだ状態でスキルを発動する
もう一つ意識したいのが、チェーンをつないだ状態でスキルを発動する方法です。
マイツムでチェーンを作り、そのチェーンを消すタイミングとスキル発動を組み合わせます。
通常どおりにチェーンを消してからスキルを発動するだけでなく、チェーンをつないだ状態でスキルを使うことで、ゲージの繰り越しを意識した操作ができます。
ただし、タイミングを合わせる必要があるため、最初からうまくできるとは限りません。
まずはスキルゲージの残量を確認しながら、少しずつ練習していきたいところです。
盤面全体を見る癖をつける
ツムツムでは、目の前にあるツムを消すだけではなく、盤面全体を見ることも重要です。
例えば、マイツムがどこに集まっているのか、どのツムをつなげれば次のチェーンを作りやすいのかを考える必要があります。
何も考えずにツムを消していると、せっかく作れたはずのチェーンが作れなくなることもあります。
上級者のプレイを見ていると、次に消すツムや盤面の状況を把握するのがとても上手です。
私も、ただ消すのではなく、次の操作につながる消し方を意識したいと思います。
ボムは作るだけでなく使うタイミングも大切
7チェーン以上を作ると発生するボム。
ボムはすぐに割ればよいというわけではありません。
状況によっては、チェーンを作った後にボムを割って消去演出を短縮したり、スキルゲージの繰り越しを狙ったりする使い方もあります。
また、フィーバーに入るためにボムを使うなど、目的に合わせてタイミングを考えることも大切です。
私の場合、ボムができるとすぐに割ってしまいがちです。
しかし、上級者のように盤面全体を見ながら使い分けられるようになれば、プレイの効率も変わってくるはずです。
フィーバーのタイミングも意識する
コイン稼ぎでは、フィーバーの管理も大切です。
フィーバー中はプレイ時間が延長されるため、できるだけ効率よくフィーバーに入ることを意識したいところです。
ボムを使うタイミングやチェーンの作り方によって、フィーバーに入るタイミングも変わってきます。
ボムを何となく割るのではなく、フィーバーに入るために使うのか、スキルゲージの繰り越しを狙うために使うのかを考えることが重要です。
こうした判断も、ツム力を高めるために必要な技術だと思います。
まとめ:Cバズの2,000枚の壁を越えるにはツム力が必要
Cバズをスキル4まで育てたものの、私のコイン獲得数は約2,000枚。
ハバネラのリズムを意識してタップのタイミングは安定してきましたが、それだけでは上級者との差を埋められませんでした。
YouTubeのプレイ動画を見て感じたのは、上級者はスキルの回転数が非常に多いということです。
その差を生み出しているのは、単純なタップの速さだけではありません。
スキルゲージの繰り越し、盤面全体を見る力、チェーンやボムの使い方、フィーバー管理など、さまざまな技術が組み合わさっています。
私も、まずはスキルゲージの繰り越しを意識しながら、少しずつツム力を鍛えていきたいと思います。
老眼や乱視で画面が見づらくなってきたおじさんにとって、素早い操作はなかなか大変です。
それでも、こうしてプレイを振り返り、改善点を考えるのもツムツムの楽しみの一つ。
Cバズのスキル4で2,000枚の壁を越えられるように、これからも練習を続けていきます。
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