

yawaragi
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
折角向きが変わっても、すぐに戻っちゃうんだよね~
赤ちゃんの向き癖、どう治す?今日からできる簡単アプローチ
「気づけばいつも同じ方向ばかり向いている…」
赤ちゃんの頭の形が気になって、向き癖をどうにかしてあげたいと思っているママやパパも多いのではないでしょうか。向き癖は放っておくと、頭の形がいびつになったり、首の発達に影響が出たりすることもあります。でも、大丈夫!今日からできる簡単な工夫で、赤ちゃんの向き癖は改善できます。
なぜ向き癖になるの?
赤ちゃんの向き癖は、いくつかの理由が考えられます。
- お腹の中での体勢: ママのお腹の中にいるときから、同じ向きで過ごすことが多かった場合。
- 心地よい場所を探す本能: 多くの赤ちゃんは、授乳しやすかったり、光が気にならないなど、心地よいと感じる方向を無意識に選びます。
- 筋肉の緊張: 生まれたばかりの赤ちゃんは、首の筋肉が左右で均等に使えていないことがあります。
向き癖を治す3つのアプローチ
さあ、ここからは具体的な対策方法をご紹介します。どれも今日からすぐに試せる簡単なことばかりですよ。
1. 眠る向きを変えてみよう
赤ちゃんが眠る向きを変えるのは、向き癖を治すための最も基本的なアプローチです。
- 寝床の配置を変える: 赤ちゃんは明るい方や、ママやパパの気配がする方を向く傾向があります。ベビーベッドの位置を、日によって左右入れ替えてみましょう。
- タオルの活用: 赤ちゃんが寝ているときに、向き癖と反対側の背中に薄いタオルを畳んで挟んであげると、自然と逆方向を向きやすくなります。ただし、窒息の危険がないよう、首の周りには何も置かないように注意してください。
2. 視線誘導で遊びながら改善!
赤ちゃんは動くものや音に興味を惹かれます。この性質を利用して、向き癖と反対の方向に注意を向けてみましょう。
- おもちゃやガラガラで誘う: 向き癖と反対側に、音の鳴るおもちゃやカラフルなおもちゃを持って「こっちだよー」と声をかけてみましょう。
- 声をかける位置を変える: いつも同じ方向から声をかけるのではなく、赤ちゃんの左右から交互に話しかけてあげると、首を動かす良い練習になります。
3. 積極的にうつ伏せ遊びを取り入れる
うつ伏せ遊び(タミータイム)は、赤ちゃんの向き癖改善にとても効果的です。首や背中の筋肉をバランスよく鍛えることができ、頭の形が整うのを助けます。
- 無理のない範囲で: 初めは数分からでOKです。赤ちゃんが嫌がったらすぐにやめさせてあげましょう。
- 大人の見守り必須: 窒息の危険があるため、赤ちゃんから目を離さないようにしてください。
専門家に相談するタイミング
「色々と試したけど、なかなか良くならない…」
そんな場合は、かかりつけの小児科医や助産師さんに相談してみましょう。赤ちゃんの頭の形や首の動きに、他に原因がないかを確認してもらえます。
向き癖は、ママやパパの愛情と少しの工夫で改善できることがほとんどです。焦らず、赤ちゃんの成長を見守りながら、できることから少しずつ試してみてくださいね。
このブログ記事を読んで、あなたの不安が少しでも軽くなったら嬉しいです。



コメント