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🥦 3歳の野菜嫌い対策!大好きなたこ焼きに野菜を混ぜてみた

子どもが3歳くらいになると、好きなものは喜んで食べるのに、野菜はなかなか食べてくれない……。

そんな悩みはありませんか?

わが家の娘も、野菜を食べてもらうのにひと苦労しています。

「少しでも野菜を食べてほしい。でも、無理やり食べさせるのも違う気がする……」

そこで試してみたのが、娘の大好きなたこ焼きに野菜を混ぜる方法です。

実際にやってみると、キャベツは食べてくれたものの、人参は思ったようにはいきませんでした。

今回は、3歳の娘に野菜を食べてもらうために試した工夫と、鉄製のたこ焼き器を使うときに気になった鉄分の話を紹介します。

3歳の娘が野菜を食べてくれない!

子どもには、いろいろな食材を食べて元気に成長してほしいものです。

ところが、せっかく野菜を用意しても、ひと口も食べてくれないことがあります。

親としては「栄養が足りているかな?」「このまま野菜嫌いが続いたらどうしよう」と気になりますよね。

とはいえ、毎回食べるように促していると、親も子どもも疲れてしまいます。

そこで考えたのが、野菜をそのまま食べてもらうのではなく、娘が好きな料理に混ぜてみることでした。

わが家で試してみることにしたのは、娘の大好きなたこ焼きです。

大好きなたこ焼きに野菜を混ぜてみた

たこ焼きなら喜んで食べてくれる娘。

それなら、細かく刻んだ野菜を生地に混ぜれば食べてくれるかもしれません。

そんな期待を込めて、野菜を混ぜたたこ焼きを作ってみました。

キャベツを混ぜたら食べてくれた!

まず試したのはキャベツです。

キャベツを細かく刻み、いつものたこ焼きの生地に混ぜて焼いてみました。

すると、娘はたこ焼きを食べてくれました!

野菜をそのまま出したときとは違い、大好きなたこ焼きと一緒なら食べられたようです。

もちろん、キャベツが入っていることに気づいていたかどうかは分かりません。それでも、野菜を口にするきっかけになったのはうれしいことでした。

野菜そのものを食べるのが苦手でも、好きな料理と一緒なら食べやすくなる場合があるのかもしれません。

人参は思ったようにはいかなかった……

次に試したのは人参です。

人参も細かく刻んで、たこ焼きの生地に混ぜてみました。

ところが、こちらは思ったようにはいきませんでした。

好きなたこ焼きに入れれば、どんな野菜でも食べてくれる……というわけではないんですね。

野菜によって味や食感が違うので、子どもの反応も変わるようです。

今回の経験で分かったのは、ひとつの方法ですべての野菜を食べてもらうのは難しいということ。

人参については、刻み方や調理方法を変えて、また別の機会に試してみたいと思います。

野菜入りたこ焼きを作るときの工夫

今回の経験をもとに、野菜を混ぜるときに意識したいポイントをまとめました。

野菜は細かく刻む

野菜の大きなかたまりがあると、見た目や食感で気づきやすくなります。

キャベツなどは細かく刻むと、生地になじませやすくなります。

ただし、細かくすれば必ず食べてくれるわけではありません。子どもの様子を見ながら、無理のない範囲で試してみましょう。

最初は少量から試す

野菜をたくさん入れると、いつものたこ焼きと味や食感が変わることがあります。

まずは少量から混ぜてみて、食べてくれるようなら少しずつ量を調整してみるのがおすすめです。

食べてくれなくても無理強いしない

今回、人参はうまくいきませんでした。

それでも、すぐに諦める必要はありません。別の野菜を試したり、煮る・蒸すなど調理方法を変えたりすると、食べやすさが変わることもあります。

無理に食べさせようとせず、野菜を見たり、触ったり、少し口にしてみたりするところから始めてもよいと思います。

親も子どもも、食事の時間が負担になりすぎないことを大切にしたいですね。

鉄製のたこ焼き器なら鉄分も取れる?

わが家では、たこ焼きを作るときに鉄製のたこ焼き器を使っています。

そこで気になったのが、鉄製の調理器具を使うと、料理に鉄分が移ることがあるという話です。

実際に、鉄製の調理器具から食品に鉄が移ることはあります。ただし、移る量は食材や調理時間、調理方法などによって変わります。

そのため、鉄製のたこ焼き器を使えば、必ず十分な鉄分を取れるというわけではありません。

鉄分を意識するための、ちょっとした工夫のひとつとして考えるのがよさそうです。

子どもの栄養が気になる場合は、たこ焼きだけに頼るのではなく、普段の食事全体でいろいろな食材を取り入れていきたいですね。

3歳の子どもとたこ焼きを作るときの注意点

たこ焼き器は高温になるため、小さな子どもと一緒に作るときは安全面にも注意が必要です。

熱くなった鉄板や油に触れると、やけどをする危険があります。焼く作業は大人が担当し、子どもは安全な場所から見たり、加熱前の材料を混ぜたりするなど、年齢に合わせて楽しめる役割を用意するとよいでしょう。

また、たこ焼きは中まで十分に加熱し、子どもが食べやすい温度まで冷ましてから与えます。大きさにも気を配り、食べている間はそばで見守りましょう。

まとめ|大好きなたこ焼きから野菜に慣れていこう

今回は、3歳の娘に野菜を食べてもらうため、大好きなたこ焼きに野菜を混ぜてみました。

結果は、キャベツは食べてくれたものの、人参は思ったようにはいかない、というものでした。

好きな料理に混ぜても、すべての野菜を食べてくれるわけではありません。それでも、苦手な野菜を口にするきっかけになる可能性はあります。

また、鉄製のたこ焼き器から食品に鉄が移ることはありますが、摂取できる量は条件によって異なります。鉄分を補う方法として過度に期待せず、日々の食事全体で考えることが大切です。

子どもの好き嫌いに悩むと、つい「食べてほしい」という気持ちが強くなってしまいますよね。

でも、毎回うまくいかなくても大丈夫。

好きな料理に少し工夫を加えながら、子どものペースで野菜に慣れていけるといいですね。

※たこ焼き器の加熱や調理は大人が行い、子どもが安全に食べられるよう十分に注意してください。

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