
ツムツムで人気の高い「戴冠式エルサ」。上級者のプレイ動画を見ると圧倒的なコイン稼ぎ性能を誇っていますが、「実際に大人が使うとどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、反射神経に少し自信がなくなってきたおじさんプレイヤーである筆者が、戴冠式エルサ(スキル3)を実際にプレイした結果をリアルにお届けします!
戴冠式エルサ(スキル3)のプレイ結果と現実
まずは、アイテムなしとアイテムあり(5→4)でプレイした結果からお伝えします。
- ノーアイテム: 約1,000コイン
- 5→4アイテム使用: 約2,000コイン
上級者の方々が万単位のコインを稼ぐ中、現実は甘くありませんでした。その主な理由は「時間の壁」と「コイン補正」にあります。
スキル時間の短さと判断速度の壁
スキルレベル3の場合、効果時間はわずか7秒しかありません。どこを消そうかと盤面を探しているうちに、あっという間にスキル時間が終了してしまいます。
- 上級者の場合: 1回のスキルで約100個消去 × 3回(合計300個近く)
- おじさんの場合: 1回のスキルで約60個消去 × 2回が限界
さらに、戴冠式エルサにはマイナス7のコイン補正がかかっているため、消去数の差がそのままコイン獲得量の大きな差となって響いてきます。
反射神経に不安がある方に向いているおすすめツム
戴冠式エルサのように「瞬時の判断力」や「素早い画面なぞり」が求められるツムは、年齢とともに少し難易度が高く感じられます。
瞬発力よりも「決まった手順・再現性」で稼げる以下のツムの方が、ストレスなくコインを稼ぎやすいと感じました。
- ガストン(スキルを回すパターンが決まっている)
- シンデレラ(タイムボムを狙う操作がルーティン化できる)
- 変身マウイ(一定の操作で安定して消去できる)
無理に難しい操作を追うより、自分のプレイスタイルに合ったツムを選ぶのもツムツムを楽しむ重要なポイントです。
おじさん流!戴冠式エルサを使いこなすコツ
「それでも戴冠式エルサで上手くプレイしたい!」という方に向けて、素早い判断が苦手な方向けのコツを発見しました。
視界の移動を減らす「3チェーン近接消し」
スキル発動中は、盤面全体を見渡して長いチェーンを探そうとすると迷いが生じます。
- 画面の「隅」からスタートする
- 無理に長く繋げず「3チェーン」などの短いチェーンを作る
- 凍った場所の「すぐ近く」で次の3チェーンを探す
探す範囲を狭く限定することで、脳の処理スピードが追いつきやすくなり、スキル時間内のロスを最小限に抑えられます。
まとめ:苦手なツムへの挑戦もツムツムの醍醐味!
戴冠式エルサは確かにテクニカルで難しいツムですが、だからこそ良い脳トレになります。
練習を重ねることで「前より1回多くスキル中に消せた!」「コインが少し増えた!」という小さな成長を実感できるのは、このツムならではの面白さです。
効率だけを求めるのではなく、自分なりのペースで苦手なツムに挑戦するのも楽しみ方の一つ。みなさんもぜひ、自分に合った楽しみ方を見つけてツムツムライフを満喫してください!


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