
春らしい可愛いアクセサリーを手作りしたい方におすすめなのが、羊毛フェルトの桜の髪飾りです。
今回の最大のポイントは、牛乳パックを使って花びらの型を手作りできること。
専用の型がなくても、家にあるもので簡単にキレイな花弁が作れるので、初心者でも安心してチャレンジできます。
さらに材料は100均でも揃うため、コスパ良くハンドメイドを楽しめます🌸
🌸 この記事でわかること
- 羊毛フェルトで桜の作り方
- 牛乳パックで型を手作りする方法
- 髪飾り(ヘアゴム)への仕上げ方
🧵 用意する材料・道具
- ピンクの羊毛(約10g)
- 赤・黄色の羊毛(少量)
- ニードル針
- 牛乳パック
- テープ
- タオル(作業台)
- ハサミ
- マスキングテープ
- 刺繍糸(ピンク)
- 緑色のフェルト
- 髪留め用金具(100均で購入可能)
- 髪留め用のゴム(100均で購入可能)
- 手芸用接着剤
(例:ボンド ウルトラ多用途 SUソフト)
✂️ 牛乳パックで作る花弁の型【羊毛フェルト 型 手作り】
型を作る
牛乳パックを1.5×6cmにカットします。

花びらの型を整える
中央をペンなどで軽く丸めます。

両端をテープで固定して花弁の型を作ります。

🌸 羊毛フェルトで桜の花びらを作る方法
羊毛を準備
ピンクの羊毛を2g×5セット用意します。

型に詰める
羊毛を花弁の型に詰めます。

ニードルで刺す
タオルの上で作業すると、下面がフラットに仕上がります。

両面から固める
ひっくり返しながら、両面から刺して形を整えます。
型から取り出す
しっかり固まったら型から取り出します。

花びらを5枚作る
同じ工程で5枚作ります。
💡 ワンポイント
石けん水を使ってやさしくこすることで、繊維同士が絡まり、毛羽立ちが抑えられてきれいにまとまります。
その後、水でよくすすいで石けん分を落とし、ドライヤーなどでしっかり乾かしてください。※石けん水を使用した作業方法については、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
石けん水で作る!簡単ふわふわ羊毛フェルトボールの作り方 | 和 気 日 記
🌼 花びらの形を整えるコツ
桜らしい形に仕上げる
- 外側中央にくぼみを作る

- 内側を少し丸く整える

🌸 桜の花を組み立てる
花びらを接着する
円状に並べ、中央に少量の羊毛をのせて刺し固めます。
※両面からしっかり固定



赤い羊毛を入れる
中央に赤い羊毛を、星形になるように刺します。

黄色で仕上げる
中央の点に黄色の羊毛を刺します。
✨ 仕上げをきれいにするコツ
表面を整える
ハサミで毛羽立ちをカットし、マスキングテープで細かい毛を取り除きます。

💡 ワンポイント
ビーズを3個ほど刺繍すると、より華やかに仕上がります。
花に立体感を出す
裏側から刺繍糸を通し、花びら同士を軽く絞ることで立体感が出ます。
🎀 髪飾り(ヘアゴム)の作り方
金具を用意する
ヘアゴム用の金具を準備します。

フェルトをカット
緑色のフェルトを直径2〜3cmの円形にカットします。
金具を固定する
中央に切れ込みを入れて金具を通し、接着剤で固定します。
花と接着する
フェルトに接着剤を塗り、桜の花と貼り合わせます。

ゴムを取り付けて完成
金具に髪留め用のゴムを取り付けて完成です。

💡 アレンジアイデア
- 今回作った桜の髪飾りは、少しアレンジするだけでさまざまな使い方が楽しめます。
- 例えば、ヘアゴムだけでなくヘアピンに変更するのもおすすめです。ヘアピン用の金具は100均でも手軽に購入できるので、用途に合わせて簡単にアレンジできます。


- また、羊毛の色を変えることで、桜だけでなく梅や桃の花など、季節に合わせたデザインに応用することも可能です。
- さらに、サイズを小さく作れば、ブローチやピアスなどのアクセサリーとしても活用できます。親子でおそろいにしたり、プレゼント用にアレンジするのも楽しいですね。
🌸 まとめ
羊毛フェルトの桜の髪飾りは、牛乳パックで花びらの型を手作りできるため、初心者でもきれいな形に仕上げやすいのが魅力です。
特別な道具がなくても、家にあるものを活用して気軽に作れるのも嬉しいポイント。
基本の作り方を覚えればアレンジも自由自在なので、春のアクセサリーやプレゼントとしてもおすすめです🌸





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