

何気ない瞬間に出来たりするから、焦らずにね!
赤ちゃんの寝返りはいつから?練習方法のコツと注意点を徹底解説!
赤ちゃんの成長の中で、最初の大きなステップとも言える「寝返り」。
「そろそろかな?」と楽しみに待つ反面、「うちの子はまだしないけど大丈夫?」と不安になるパパやママも多いのではないでしょうか。
この記事では、赤ちゃんの寝返りが始まる時期の目安や、楽しく安全にできる練習方法のコツ、そして寝返りが始まったときの注意点について、分かりやすく解説します!
赤ちゃんの寝返りはいつから?時期の目安
一般的に、赤ちゃんが寝返りを始める時期は生後5ヶ月〜6ヶ月頃が多いとされています。
確かにうちの娘は5ヶ月ほどでした。ただし、これはあくまで全体の目安です。
赤ちゃんの成長スピードや体型(ぽっちゃりさん、筋肉質など)、その子の「やる気」によっても時期は大きく異なります。
- 生後3〜4ヶ月頃: 首がすわり、体をよじる仕草が見え始める子も
- 生後5〜6ヶ月頃: 多くの赤ちゃんが寝返りに成功する時期
- 生後7〜8ヶ月頃: のんびりペースの子や、寝返りをスキップしてお座りやハイハイへ進む子も
💡ポイント:焦らなくて大丈夫!
生後8ヶ月を過ぎても寝返りをしなくても、うつ伏せで首をしっかり持ち上げたり、手足を元気に動かしたりしていれば、過度に心配する必要はありません。赤ちゃんのペースを見守ってあげましょう。
自宅でできる!赤ちゃんの寝返り練習と3つのコツ
「体を横にひねるけど、あと一歩が届かない!」というときは、遊びの中で少しだけサポートしてあげるのがおすすめです。無理のない範囲で、スキンシップを楽しみながら試してみてください。
コツ①:おもちゃで「あっち向いてホイ」作戦
赤ちゃんが仰向けに寝ているとき、お気に入りの音の鳴るおもちゃや、カラフルなぬいぐるみを顔の近くで見せます。
赤ちゃんが興味を持ったら、おもちゃを寝返りさせたい方向(横側)へゆっくりと移動させます。首や視線を誘導することで、自然と体が横を向きやすくなります。四コマ漫画みたいに人形本人でやってくれたら助かりますね(笑)
コツ②:下半身から優しくサポート
寝返りは「首・顔」→「肩」→「腰・足」の順番で連動します。
あと少しで回れそうなときは、お尻や太ももを優しく持って、コロンと回転する方向へ軽くアシストしてあげましょう。
背中を無理に押すのではなく、下半身のひねりを手伝ってあげるのがコツです。
我が子は、布団で少し段差を作ってあげて成功しました。
コツ③:うつ伏せ(タミータイム)で筋力アップ
首や背中の筋肉を鍛えるために、機嫌が良いときにうつ伏せの姿勢(タミータイム)を取り入れるのも効果的です。
パパやママの胸の上でうつ伏せにしたり、平らな床の上で数秒〜数分、目の前で声をかけながら行います。
※必ず大人が目を離さない状態で、短い時間から始めてください。
寝返り練習・成功時の安全対策と注意点
赤ちゃんが寝返りを始めると、行動範囲が一気に広がり、思わぬ事故につながることがあります。以下の3つのポイントは必ずチェックしておきましょう。
| チェック項目 | 具体的な対策 |
| ① 窒息の防止 | 布団やマットレスは固めのものを選ぶ。顔の近くにぬいぐるみ、クッション、柔らかいタオルなどを置かない。 |
| ② 転落防止 | ソファやベビーベッドの柵を下げたまま放置しない。一瞬の隙に寝返りで落ちる危険があります。 |
| ③ 誤飲対策 | 床の上(特に高さ30〜40cm以下の場所)に、小さなゴミや家族の小物が落ちていないか毎日掃除する。 |
まとめ:赤ちゃんのペースで「コロン」を楽しもう
赤ちゃんの寝返りは、本人の「やってみたい!」という気持ちが一番の原動力になります。
- 時期には個人差が大きいので焦らないこと
- 練習は機嫌が良いときに遊び感覚で行うこと
- 寝返りが始まったら、周囲の安全環境を整えること
四コマ漫画のように、大人が「今か今か」とカメラを構えているときにはやらず、ふとした瞬間に成功するのも“赤ちゃんあるある”です。
小さな「できた!」の瞬間を、家族みんなで温かく応援してあげてくださいね。



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